【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。

返信する


答えを正確に入力してください。答えられるかどうかでスパムボットか否かを判定します。

BBCode: OFF
スマイリー: OFF

トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by シュークリーム » 2013年5月01日(水) 06:14

シュークリさん、おはようございます。好天に恵まれてどこかに遠征でしょうか。

山日和さん、おはようございます。
久しぶりに下界に下りてきました。そのうちレポあげますけど、なんでテントの中だとあんなに熟睡できるんだろうというくらいよく寝ました。


こちらから入ったことないんですが、そんなにすぐに赤坂谷へ入れるんですねえ。

赤坂谷まで林道が通じちゃってるんですねえ。さすがに林道歩きは早いですから、手軽に赤坂谷に行こうと思うといいかもしれません。ただし情緒はあまりないですけどね。

そんな小屋がありましたか。覚えてないなあ。

大きな小屋だったですねえ。

仙香谷から通して詰め上がるのも充実感があっていいです。

はい、今度仙香谷から遡行してこのあたりで沢泊することを考えていて、今回はその下見で行きました。

赤坂谷源流は私も大好きなところで、焼合谷を上がった時や岩ヶ峰から来た時等々、ランチのために下ります。
釈迦のてっぺんでメシ食う気になりませんもんねえ。


山日和さんは、去年も小岐須から稜線を超えて元越谷に降りてこられましたもんね。たしかに源頭部での昼食はゆったりしていいですものね。

県境登山道と並行した掘割状の源頭部を下りて行くのが好きですね。
支流が集まりだして谷が開けていくとパラダイスの始まりです。
晩秋の頃のこのあたりは特に素晴らしいと思います。


やぶネットに入れていただいたおかげでこんな歩き方も知ることができました。
ありがたいことですm(__)m
                 

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by シュークリーム » 2013年5月01日(水) 06:01

サンチョさん、お初です
お名前は以前から存じ上げているんですが、板上での会話はこれが初めてですね。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m


三月末から、隔週で鈴鹿行きを再開しました。

そうですか。レポ楽しみにしていますね。

この林道、長いですね~、ほとんど赤坂谷までとどいているじゃありませんか。施工は15~20年前ですかね。あるいは赤坂谷にキャンプ場でも作るつもりだったのかな?
世知辛い時代になったので、バンザイしたのか?


そんなに前からあるんですか。奥の方はまだ道が固まっていなくて、作ったばかりに見えましたが。あれでは作るはじから路肩が崩れてとても供用には耐えないだろうと思いましたが。もう放置状態ですね。

正に桃源郷(桃の木は無いけど)のような所ですね。とても気に入りました。

いいところですよね。今度はテント持参でどうですか。

小屋跡を通り過ぎた辺りに、明瞭な雪隠跡も・・・・・(落ちないよう気をつけねば・・・・・)。

へ~、それは気がつかなかったな~ :shock:
知らずに落ちたら目も当てられませんね~。


穏やかで明るい谷ですが、インパクトのある小滝が点在し楽しい散策・・・・と言う感じですね。
釈迦への道は写真の滝から10分足らずで写真のカンバンが現れました。


釈迦~三池間の縦走路の下がこんな風になっているなんて、全く想像もしませんでした。やぶネットに入れていただいたおかげでこんな所も知ることができました。

なかなか凝ってますね。私なんかはスーパーの「売れ残にぎり(54円也)」を前日の晩に購入。八風峠から下った河原で犬食いです。

スノー衆以来、昼食には凝ってますねん。

4週前に仙ヶ岳から安楽峠まで歩きましたが、シカの糞は非常に少なくなっていました(シカも一頭も見ずでした)。
今回、八風峠ではいきなり大勢の人が(入れ替わり立ち替わり)・・・・・、インターネット喫茶でも出来たのか(さすが八風JAPAN)と言う感じでした。


連休だし、いい天気だったから鈴鹿は人が多かったでしょうね。
台高もこんなに人が歩いているのかとびっくりするくらい人に会いました。といっても数名程度ですけど。


旧の街道は、八風峠が十字路ではないようでした。少し三池岳の方へ向かうと左後方に向かう分岐があり、かなりしっかりした道でした。

後で地図を見るとそうなっていましたね。
私はそそっかしいのでそのまま降りちゃいました(^^;)

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by 山日和 » 2013年4月29日(月) 11:24

シュークリさん、おはようございます。好天に恵まれてどこかに遠征でしょうか。 :D

しばらく歩くと林道の終点で,赤坂谷と書いた道標がある.ゆるい斜面を下るとすぐそこが赤坂谷だった.目印に使っているのだろうか,アルマイトのやかんが木の枝にぶら下がっている.ここはテン泊適地のようで,テントが張れる平坦地になっている.

こちらから入ったことないんですが、そんなにすぐに赤坂谷へ入れるんですねえ。

そこから赤坂谷を上流にたどるとすぐにつぶれた小屋跡に出る.大きな小屋だったようだ.林業作業用の小屋だったのだろうか.小屋さえなければここもいいテン泊地なのだろうが,廃屋の横でテントを張る気にはならない.

そんな小屋がありましたか。覚えてないなあ。

このあたり気持ちの良い源流歩きが楽しめる.果敢に滝を攻めるのも楽しいが,このようにのんびりと源流を歩くのもまた楽しいものだ.


仙香谷から通して詰め上がるのも充実感があっていいです。
赤坂谷源流は私も大好きなところで、焼合谷を上がった時や岩ヶ峰から来た時等々、ランチのために下ります。
釈迦のてっぺんでメシ食う気になりませんもんねえ。
県境登山道と並行した掘割状の源頭部を下りて行くのが好きですね。
支流が集まりだして谷が開けていくとパラダイスの始まりです。
晩秋の頃のこのあたりは特に素晴らしいと思います。

                 山日和

支流の源頭部 いいところです
支流の源頭部 いいところです

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by 山猪 » 2013年4月28日(日) 19:15

たぶん初めましてになりますよね、シュークリームさん。
大変ご無沙汰のサンチョです。

三月末から、隔週で鈴鹿行きを再開しました。
今回は、シュークリムさんの行程に刺激?を受け私も行ってきちゃいました(28日)。
なんせこのコーストンネル工事中から峠道が”崩壊したり””崩壊したり””崩壊したまんまになっちゃったり”で、行くつもりが完全に忘れさっていました。
思い出させて頂いてありがとうございました。
朝ゆっくりだったので,八風林道のゲート横を通り抜けたのが9時半になってしまった.
私は7:30入山、赤坂谷~釈迦~八風峠でした(下山は13:00)。
林道は途中から未舗装になり,そのうち作ったばかりと思われる砂の道になった.この辺り花崗岩の白砂でできた土質なので,道を作ってもすぐに崩れてきそうだ.あちこちがすでに崩れていて林道の機能を果たしていない.カラシコ谷の源流部に来ると中峠の道標あり.この辺りを通る人はほとんどいないだろうが,さすがに鈴鹿だけのことはあって道標はしっかりしている.
この林道、長いですね~、ほとんど赤坂谷までとどいているじゃありませんか。施工は15~20年前ですかね。あるいは赤坂谷にキャンプ場でも作るつもりだったのかな?
世知辛い時代になったので、バンザイしたのか?
林道終点
林道終点
しばらく歩くと林道の終点で,赤坂谷と書いた道標がある.ゆるい斜面を下るとすぐそこが赤坂谷だった.目印に使っているのだろうか,アルマイトのやかんが木の枝にぶら下がっている.ここはテン泊適地のようで,テントが張れる平坦地になっている.
正に桃源郷(桃の木は無いけど)のような所ですね。とても気に入りました。
そこから赤坂谷を上流にたどるとすぐにつぶれた小屋跡に出る.大きな小屋だったようだ.林業作業用の小屋だったのだろうか.小屋さえなければここもいいテン泊地なのだろうが,廃屋の横でテントを張る気にはならない.
小屋跡を通り過ぎた辺りに、明瞭な雪隠跡も・・・・・(落ちないよう気をつけねば・・・・・)。
このあたり気持ちの良い源流歩きが楽しめる.果敢に滝を攻めるのも楽しいが,このようにのんびりと源流を歩くのもまた楽しいものだ.今日は中峠か八風峠まで行って降りるつもりなので,目的地に近くなるように途中から左俣の支流に入る.
穏やかで明るい谷ですが、インパクトのある小滝が点在し楽しい散策・・・・と言う感じですね。
釈迦への道は写真の滝から10分足らずで写真のカンバンが現れました。
”県境・釈迦ヶ岳”カンバン.JPG
稜線近くになって水が涸れる前に昼食にする.メニューはいつものように煮込みうどんに和牛のコマ切れを入れた肉うどんだ.仕上げはカフェオレ.もう少し気温が高ければのんびりできるのだが,今日は気温が低くじっとしていると身体が冷えてくる.適当に切り上げて歩き始める.
なかなか凝ってますね。私なんかはスーパーの「売れ残にぎり(54円也)」を前日の晩に購入。八風峠から下った河原で犬食いです。

釈迦の山頂では5分くらい滞留しましたが、誰も来ないので寂しくなり退散しました。
ここは去年の大型連休に鈴鹿縦走の途中でテントを張ったところだ.数年前に初めてテントを張ったときはシカのふんがいっぱいだったのだが,去年も今回もシカのふんはほとんど見られない.この辺りのシカの密度が減ったのだろうか.
4週前に仙ヶ岳から安楽峠まで歩きましたが、シカの糞は非常に少なくなっていました(シカも一頭も見ずでした)。
今回、八風峠ではいきなり大勢の人が(入れ替わり立ち替わり)・・・・・、インターネット喫茶でも出来たのか(さすが八風JAPAN)と言う感じでした。
”八風峠”.JPG
八風峠から谷中を適当に降りていく.しばらく歩いてからGPSを確認してみると,地図の破線道からかなり外れていることが分かる.まあいいか.何も地図の道通り歩く必要もないだろう.切れ切れになった古いビニールひもに従って歩いていくといつの間にか破線道の近くに来ていた.この辺りに道が来ているはずだと探すとすぐにはっきりとした道型が現れたので,以後はこの道に沿って歩いていく.
旧の街道は、八風峠が十字路ではないようでした。少し三池岳の方へ向かうと左後方に向かう分岐があり、かなりしっかりした道でした。

写真の『帰り道で見つけたおかしな掲示』ですが。実は入山直後に腹がグリグリと・・・・・、キャンプ場のトイレは全て施錠!!『このトイレはお客様専用です』と書かれていました(写真は撮りませんでしたが・・・・・)。

by サンチョ

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by シュークリーム » 2013年4月24日(水) 06:42

洞吹さん、おはようございます。

ひさびさに見た「赤坂谷源流」の文字が懐かしくて、惹かれてしまいました。
ここは、ワシも一時期よく歩いた、大好きなところなんです。


ヤブコギの過去ログを見ていたら、昔、ヤブメンでテン泊した記録がありましたね。その時洞吹さんもいたのかな?
最近はあまりやぶでのこのあたりのレポがないようなのであげてみました。


ワシが赤坂谷へ通い始めた時期に、八風キャンプ場から先へ林道が延びていって、
何年かしたら、カシラコ谷に到達したようだけど、
シュークリームさんの記述からすると、林道は赤坂谷までつながってしまったようですね。


はい、赤坂谷までつながっていますね。でも、作っただけで補修されていないので、全く使われていないようですが。
ここを降りるとすぐに赤坂谷です
ここを降りるとすぐに赤坂谷です
作業小屋が今はどんな状態なのか知りませんが、
そのころは、あたりまえに屋根も床もちゃんとある小屋で、だんだん壊れてきました。


今はつぶれていて、廃墟といった感じですね。
ちゃんと片付けてくれるといいんだけど。
今はこんな状況です
今はこんな状況です
途中から県境稜線に上がるのも、いい雰囲気のところがたくさんありますが、
ずっと釈迦ヶ岳の近くまで詰めるのも、いい感じでしたよ。
滝はありませんけど。


今度は神崎川から遡行する予定なので、その時に釈迦ヶ岳まで詰め上がってみます。
中峠への道標
中峠への道標
 肉うどん、おいしそうですね。
気温が低かったから、煮込みうどんは正解だったでしょう。


スノー衆以来、煮込みうどんか定番になってしまっています(^^;)

ワシは、中峠から笹藪を分けてカシラコ谷の源頭に出て、それを降りていくのが好きでした。
数年前、久し振りに中峠を通ったら、源頭の笹藪が消えて丸裸になってましたね。


鈴鹿はどこも笹藪が消滅しましたね。もっとも私は笹藪がある頃の鈴鹿をあまり知らないんだけど。

沢歩き(登り)がお好きですね。

新しい遊びを見つけた子供みたいなもんです。嬉々として遊んでいます。

すぐ三重県側に戻れるのは、石榑トンネル開通の大きなメリットですね。

そうですね。鈴鹿は三重県側と滋賀県側ではだいぶ雰囲気が違うので面白いです。
三重県側は山ガールの世界、滋賀県側は山歩きを楽しむ人のための奥深さがあります。


たまにはのんびりといい山だったようで、なによりです。
ワシは、最近はのんびり専門になってしまいました。
シュークリームさんのレポを読んで、久し振りに赤坂谷源流を歩きたくなりましたね。


洞吹さんもたまには鈴鹿に戻ってきてくださいな。
山歩きをすれば健康になります。

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by シュークリーム » 2013年4月24日(水) 06:19

わりばしさん、おはようございます。

ヤブメンの中で最も活動的に動かれていますねええ・・

山歩きが私の今の唯一の運動なので(^^;)
健康のためにも1週間に一度は身体を動かさないとね。


ひとりでホゲーと歩く山歩きもいいものです。
この日は風もあり寒かったですね。


そうですね。寒くて風が強いのは予想されていましたので、稜線に出るのは最小限にして、谷筋を歩きました。さすがに鈴鹿の縦走路は誰も歩いていなかったですね。

山越商人が闊歩した八風街道です。
伊勢津彦が八の風になって去ったかどうかはわかりませんが。


このあたりはわりばしさんの独壇場ですね。
昔よく使われたんだろうなという感じの歩きやすい道でした。


日が射すきれいな谷です。
短いですがのんびり歩きにはいいかも。


命の洗濯ができますね。
たまにはこんなのんびり歩きもいいもんです。


お疲れ様でした。
のんびり歩きでリフレッシュされたようですね。


大型連休の前半はいい天気が続きそうですね。かねてからの計画通りの山行ができそうです。楽しみだな~ :D
わりばしさんは連休はどんな計画かな?

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by 柳川洞吹 » 2013年4月23日(火) 16:56

シュークリームさん こんばんは

 以前から気になっていた赤坂谷の源流域を歩いてみることにする.

ひさびさに見た「赤坂谷源流」の文字が懐かしくて、惹かれてしまいました。
ここは、ワシも一時期よく歩いた、大好きなところなんです。

 林道は途中から未舗装になり,そのうち作ったばかりと思われる砂の道になった.
 この辺り花崗岩の白砂でできた土質なので,道を作ってもすぐに崩れてきそうだ.
 あちこちがすでに崩れていて林道の機能を果たしていない.
 カラシコ谷の源流部に来ると中峠の道標あり.この辺りを通る人はほとんどいないだろうが,
 さすがに鈴鹿だけのことはあって道標はしっかりしている.
 しばらく歩くと林道の終点で,赤坂谷と書いた道標がある.ゆるい斜面を下るとすぐそこが赤坂谷だった.


ワシが赤坂谷へ通い始めた時期に、八風キャンプ場から先へ林道が延びていって、
何年かしたら、カシラコ谷に到達したようだけど、
シュークリームさんの記述からすると、林道は赤坂谷までつながってしまったようですね。

 そこから赤坂谷を上流にたどるとすぐにつぶれた小屋跡に出る.大きな小屋だったようだ.
 林業作業用の小屋だったのだろうか.
 小屋さえなければここもいいテン泊地なのだろうが,廃屋の横でテントを張る気にはならない.


作業小屋が今はどんな状態なのか知りませんが、
そのころは、あたりまえに屋根も床もちゃんとある小屋で、だんだん壊れてきました。

 このあたり気持ちの良い源流歩きが楽しめる.
 果敢に滝を攻めるのも楽しいが,このようにのんびりと源流を歩くのもまた楽しいものだ.
 今日は中峠か八風峠まで行って降りるつもりなので,目的地に近くなるように途中から左俣の支流に入る.


途中から県境稜線に上がるのも、いい雰囲気のところがたくさんありますが、
ずっと釈迦ヶ岳の近くまで詰めるのも、いい感じでしたよ。
滝はありませんけど。

 稜線近くになって水が涸れる前に昼食にする.
 メニューはいつものように煮込みうどんに和牛のコマ切れを入れた肉うどんだ.仕上げはカフェオレ.


肉うどん、おいしそうですね。
気温が低かったから、煮込みうどんは正解だったでしょう。

 風がなくて暖かいと絶好のハイキングコ-スなんだけど.
 しばらく歩くとすぐに中峠,さらに10分ほどで八風峠につく.


ワシは、中峠から笹藪を分けてカシラコ谷の源頭に出て、それを降りていくのが好きでした。
数年前、久し振りに中峠を通ったら、源頭の笹藪が消えて丸裸になってましたね。

 八風谷は白っぽい花崗岩でできた明るい谷で,大きな滝がないので遡行の対象にはなっていないようだが,
 のんびり沢歩きをするには気持ちがいいだろう.
 そのうち歩いてみようか.などと考えているうちに堰堤に出る.


沢歩き(登り)がお好きですね。

 いつものグリーンホテルで汗を流して帰る.

すぐ三重県側に戻れるのは、石榑トンネル開通の大きなメリットですね。

 先週は2日間めいっぱい沢登りを楽しんだが,このようにのんびり山歩きを楽しむのもたまにはいいものだ.
 いい1日だった.


たまにはのんびりといい山だったようで、なによりです。
ワシは、最近はのんびり専門になってしまいました。
シュークリームさんのレポを読んで、久し振りに赤坂谷源流を歩きたくなりましたね。

よい山旅を!
                     洞吹(どうすい)

Re: 【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by わりばし » 2013年4月23日(火) 06:23

おはようございます、シュークリームさん。

21日は雨マークで山は無理だとあきらめていたら,朝になって晴れマークが出ている.これは行かずばなるまい.以前から気になっていた赤坂谷の源流域を歩いてみることにする.

ヤブメンの中で最も活動的に動かれていますねええ・・ :shock:

このあたり気持ちの良い源流歩きが楽しめる.果敢に滝を攻めるのも楽しいが,このようにのんびりと源流を歩くのもまた楽しいものだ.今日は中峠か八風峠まで行って降りるつもりなので,目的地に近くなるように途中から左俣の支流に入る.稜線近くになって水が涸れる前に昼食にする.メニューはいつものように煮込みうどんに和牛のコマ切れを入れた肉うどんだ.仕上げはカフェオレ.もう少し気温が高ければのんびりできるのだが,今日は気温が低くじっとしていると身体が冷えてくる.適当に切り上げて歩き始める.

ひとりでホゲーと歩く山歩きもいいものです。
この日は風もあり寒かったですね。


八風峠から谷中を適当に降りていく.しばらく歩いてからGPSを確認してみると,地図の破線道からかなり外れていることが分かる.まあいいか.何も地図の道通り歩く必要もないだろう.切れ切れになった古いビニールひもに従って歩いていくといつの間にか破線道の近くに来ていた.この辺りに道が来ているはずだと探すとすぐにはっきりとした道型が現れたので,以後はこの道に沿って歩いていく.

山越商人が闊歩した八風街道です。
伊勢津彦が八の風になって去ったかどうかはわかりませんが。


八風谷は白っぽい花崗岩でできた明るい谷で,大きな滝がないので遡行の対象にはなっていないようだが,のんびり沢歩きをするには気持ちがいいだろう.そのうち歩いてみようか.などと考えているうちに堰堤に出る.道は堰堤の右に続いているようだが,林道がすぐ近くに来ているようなのでそのまま渡渉して林道に戻る.林道にあがって1分も歩かないうちに朝見た八風峠への道標に出る.堰堤の上を戻るか下を戻るかだけの違いだったようだ.あとは林道をそのまま下り,駐車地に戻った.いつものグリーンホテルで汗を流して帰る.

日が射すきれいな谷です。
短いですがのんびり歩きにはいいかも。


先週は2日間めいっぱい沢登りを楽しんだが,このようにのんびり山歩きを楽しむのもたまにはいいものだ.いい1日だった.

お疲れ様でした。
のんびり歩きでリフレッシュされたようですね。 :D

                                                        わりばし

【鈴鹿】赤坂谷源流を彷徨う

by シュークリーム » 2013年4月23日(火) 05:52

21日は雨マークで山は無理だとあきらめていたら,朝になって晴れマークが出ている.これは行かずばなるまい.以前から気になっていた赤坂谷の源流域を歩いてみることにする.

【 日 付 】2013年4月21日(日)
【 山 域 】鈴鹿・釈迦が岳付近
【メンバー】単独
【 天 候 】曇りのち晴れ
【 ルート 】八風キャンプ場近く駐車地 9:30 --- 9:50 八風峠登山口 --- 10:25 中峠登山口 --- 11:00 赤坂谷 --- 11:45 昼食 12:40 --- 12:55 縦走路 --- 13:07 中峠 --- 13:20 八風峠 --- 14:35 林道 --- 14:55 駐車地

朝ゆっくりだったので,八風林道のゲート横を通り抜けたのが9時半になってしまった.どうせ今日はのんびり山歩きだからのんびりでいいや.ミツバツツジ,タムシバ,アセビ、クロモジなどの花を楽しみながらのんびり林道を歩いていく.途中,八風峠という道標がある.2.5万地図の破線道とは違うが,新しく取り付き口を作ったのだろう.

林道は途中から未舗装になり,そのうち作ったばかりと思われる砂の道になった.この辺り花崗岩の白砂でできた土質なので,道を作ってもすぐに崩れてきそうだ.あちこちがすでに崩れていて林道の機能を果たしていない.カラシコ谷の源流部に来ると中峠の道標あり.この辺りを通る人はほとんどいないだろうが,さすがに鈴鹿だけのことはあって道標はしっかりしている.

しばらく歩くと林道の終点で,赤坂谷と書いた道標がある.ゆるい斜面を下るとすぐそこが赤坂谷だった.目印に使っているのだろうか,アルマイトのやかんが木の枝にぶら下がっている.ここはテン泊適地のようで,テントが張れる平坦地になっている.
赤坂谷
赤坂谷
そこから赤坂谷を上流にたどるとすぐにつぶれた小屋跡に出る.大きな小屋だったようだ.林業作業用の小屋だったのだろうか.小屋さえなければここもいいテン泊地なのだろうが,廃屋の横でテントを張る気にはならない.
雰囲気のいい源頭部
雰囲気のいい源頭部
ここからは気持ちの良い源流遡行だ.今日は沢靴ではなく,通常の登山靴で来ているので水の中に足をつけるのは厳禁.石伝いに歩いていく.沢靴だったら歩きやすいのにと思ってしまう.いつの間にか沢靴で歩くことが日常になってしまっているようだ.
たまには滝もあります
たまには滝もあります
このあたり気持ちの良い源流歩きが楽しめる.果敢に滝を攻めるのも楽しいが,このようにのんびりと源流を歩くのもまた楽しいものだ.今日は中峠か八風峠まで行って降りるつもりなので,目的地に近くなるように途中から左俣の支流に入る.稜線近くになって水が涸れる前に昼食にする.メニューはいつものように煮込みうどんに和牛のコマ切れを入れた肉うどんだ.仕上げはカフェオレ.もう少し気温が高ければのんびりできるのだが,今日は気温が低くじっとしていると身体が冷えてくる.適当に切り上げて歩き始める.

水が枯れたあたりから小尾根にあがるとすぐそこは県境稜線だった.空気が澄み渡って見晴らしはいいが,風が強く,寒いのでのんびりはしていられない.風がなくて暖かいと絶好のハイキングコ-スなんだけど.しばらく歩くとすぐに中峠,さらに10分ほどで八風峠につく.

ここは去年の大型連休に鈴鹿縦走の途中でテントを張ったところだ.数年前に初めてテントを張ったときはシカのふんがいっぱいだったのだが,去年も今回もシカのふんはほとんど見られない.この辺りのシカの密度が減ったのだろうか.

八風峠から谷中を適当に降りていく.しばらく歩いてからGPSを確認してみると,地図の破線道からかなり外れていることが分かる.まあいいか.何も地図の道通り歩く必要もないだろう.切れ切れになった古いビニールひもに従って歩いていくといつの間にか破線道の近くに来ていた.この辺りに道が来ているはずだと探すとすぐにはっきりとした道型が現れたので,以後はこの道に沿って歩いていく.

青い羽根を持った鳥が足を笹の枝にとられてもがいている.足をほどいてやるとそのまま逃げて行ったが,作業中にしっかり指をかまれた.せっかく助けてあげようというのにそれが返事かいなと思うが,まあ鳥のことだから仕様がない.
笹に捕まった鳥
笹に捕まった鳥
八風谷は白っぽい花崗岩でできた明るい谷で,大きな滝がないので遡行の対象にはなっていないようだが,のんびり沢歩きをするには気持ちがいいだろう.そのうち歩いてみようか.などと考えているうちに堰堤に出る.道は堰堤の右に続いているようだが,林道がすぐ近くに来ているようなのでそのまま渡渉して林道に戻る.林道にあがって1分も歩かないうちに朝見た八風峠への道標に出る.堰堤の上を戻るか下を戻るかだけの違いだったようだ.あとは林道をそのまま下り,駐車地に戻った.いつものグリーンホテルで汗を流して帰る.

先週は2日間めいっぱい沢登りを楽しんだが,このようにのんびり山歩きを楽しむのもたまにはいいものだ.いい1日だった.
帰り道で見つけたおかしな掲示
帰り道で見つけたおかしな掲示

ページトップ