柳川の洞吹和尚サマ、嵐の週末、いかがお過ごしで?
山へお出掛けされましたか。
いいことですね。
もう春だし、みんなのレポには刺激されるしで、長い間籠もっていると身体がムズムズしてくるでしょ。
ワシも林道ウォーキングは好きですよ。
籠をもって鳥を捕ろうと構えるんだけど、逃げられてばかり…
夢から覚めたら春になっておりました。(@_@;)
あったことはあったが、橋というより2本の苔の生えた丸太が対岸に渡してあるだけ。
これでは使えないかも…。どなたか「オレは渡った!」という武勇伝が聞きたいところなんですが…。
これは、丸太にしがみついて渡るしかなさそうですね。
宮指路さんは簡単に渡れそう、と言っておいでです。
私が渡るとしたら、跨って手漕ぎ前進するしかないかと…。
50mくらい進んで、ふと思う。「それにしても、イヤに軽快やなあ?」
「背中が軽過ぎ…」と思ったとたん気がついた。背中のザックが無い! 軽いはずやがな。
シューを履いたところに置いてきたんだワ。(@_@;)
すぐに気がついてよかったですね。
お昼になって「さあメシにしよう」と思ったらザックがなかった……なんてイヤですもの。
水も無しで、お昼まで持ったらいいけれど…。(-。-)y-゜゜゜
今の足なら1時間以上はかかりそう。リハビリ山行なのに無理してどうする。
ここでランチして、フキノトウでも採りながら帰りましょう~♪
そう。無理してどうする。
「本日はここまで!」
さあ、メシじゃメシじゃ。
最近は和尚の法話のおかげで、人生の割りきりができるようになりました。
焦りも拘りも事故の元! 自然の中は自然体で過ごし体です。
今日のひとり山ランチはカップ麺にコロッケの粗食。風もないポカポカ陽気。
稜線の奥美濃劇場桟敷席からの大展望というわけにはいかないが、
今年も最後の最後になんとか雪の上で山ランチを味わえただけで結構ケだらけなんである。
仮出所(山復帰)を一人で祝ってアワワのプルタブを抜く。(^.^)/~~~

- 粗食
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ええ感じでおますなあ。(^^)
大展望は無くても、陽射したっぷりの青空の下でせせらぎの音を聞きながら、
まだら雪の広場で根方が開いた木立に春を感じ、やさしくそよぐ風に春の匂いを覚える。
山で飲むアワワはことのほか喉にしみわたり、ご飯を食べればものごっつうおいしい。
ええぞ、ええぞ。
ただ、ワシ的には、今日のメニューにちょっと不満はありますが。
雪の上に横に伸びた太めの枝に腰掛けて、カップ麺に湯を注ぐ。
待つ間にコロッケを齧り、アワワで流し込む。
たったそれだけ。春を運ぶそよ風、芽吹き始めた樹木、雪を残した安蔵山の稜線…。
気楽な独り旅の醍醐味を満喫してまいりました。
こんなのばかりに浸ってたら、引き籠りになるかもね(-_-) 家じゃなくて山に…。
メニューに不満? まあ、鍋焼きうどんじゃないからねえ…(@_@;)
なんだかんだ言っても、まる一日遊べましたね。
灘にも神田にも行ってませんけど、リーズナブルな休日の過ごし方です。(^_-)
速やかなる復調を桜地蔵さんにお願いしときます。
何の憂いもない山旅を!
快癒祈願、よろしくm(__)m
新緑の森で山うどんをご一緒に~♪
~biwaco