【 日 付 】2013.3.3
【 山 域 】 丹波、八ヶ尾山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】駐車地ーイヤ谷ーイヤ谷左岸尾根ー八ヶ尾山ーP600縦走路分岐ーP484-弁天池ー駐車地
この日はいい天気が予想され遠出がしたかったのですが、下痢気味で寝不足となり遠出をあきらめ、近場の山に行きました。
このような677mの低山は、藪漕ぎのベテランの方々には興味ある方は少ないと思いますが、昨日行った武奈ヶ岳よりは興味をもたれるのではないでしょうか。
車で登山口へ走っていると、正面に見える御嶽、小金ヶ岳などが白くなっっており、期待が出てきました。
イヤ谷を半分くらい登った辺りから、木々に雪がついて白い林となり、思いがけない幸運に有頂天になりました。
源頭近くで道ははっきりしなくなり、左岸尾根に登り付き、歩きやすい尾根を頂上に向かい、潅木のトンネルをくぐるとすばらしい雪景色でした。
中央、正面の山が毘沙門山
雪景色を楽しんだ後、縦走路を西へ向かい、P600の縦走路分岐から南へ曲がり、鞍部から登り返してすぐ東へ向きを変えます。
P560、P484をすぎ豊林寺城址からP520をへて駐車地へ降りるつもりでしたが、どこでどう間違ったのか弁天池に下りてしまいました。
仕方ないので、そのまま駐車地に戻り、丹波のいきものふれあいの里へいき、セツブンソウの名残の写真を撮って帰りました。
向山から三つ尾山、御嶽、小金ヶ岳、などの多岐アルプスの中で、この八ヶ尾山が一番展望がいいと思います。
この辺りによく来るもう一つの理由は、ヒカゲツツジの花です。多岐アルプスでよく見かけ、向山が一番規模が大きいですが、
私は、ささ見48滝か、八ヶ尾山の道路隔てた東隣の毘沙門山のヒカゲツツジがきれいだと思います。
昨年4月28日に毘沙門山で見たヒカゲツツジ