わりばしさん、こんにちわ~♪
お久しぶりブリの子どもはツバスちゃん~(^O^)/
台高レポにZさんやGさんより先にレスつけるのも、ちょっと気持ちエ~ですね。(^_-)
【コース】誉橋P7:30---10:05桧塚奥峰---12:05大木の下12:30---13:00桧塚奥峰---誉橋P14:09
ふむふむ…。そこから歩くか(@_@;)
マナコ谷登山口より入山。新雪でわかりにくいが以前の踏み跡が残っている。途中から先行者の踏み跡があらわれた。鹿の踏み跡だ。新雪は鹿にとってもやっかいなようで登山道を忠実に歩いている。作業小屋に立ち寄ったようで踏み跡が小屋に向かっていた。その後も鹿は植林が切れるあたりまで登山道を上っていた。朝一なので雪は比較的しまっており歩きやすいが、踏みしめないと滑る。
鹿に曳かれて桧塚参りですか。トレースにしては細すぎますけどね。熊の足跡を辿るよりは安心…か?
アイゼンは西ドイツのSALEWAというメーカーで、30年前に買った代物だ。装着しようとすると金具がはずれている。靴幅にあわせるポイントの金具がひっかける形で固定してあるのだが、何かの拍子ではずれたようだ。10分間の悪戦苦闘の末ようやく修復し、アイゼンを装着。ピッケルをザックからはずしグローブをはめようしたら、凍っている。これまでの行程で汗をかいたので凍ってしまったようだ。あきらめてはめるが、冷えた手に凍ったグローブでなかなか指先の感覚がもどらなかった。
物持ちのいいことですね! 研ぎ過ぎてもう爪が残ってないんでは?
汗も凍る…(@_@;) 肝が冷えそう(>_<)
奥峰では無口な青年がラーメンを作りながら写真を撮っていた。
無口…って、ラーメン食べながら、カメラも構えてたら、そりゃ喋れんでしょう…。
第三劇場で折り返しヒキウス平を越えたあたりでヒキウス平先端の霧氷が目に留まる。稜線から雪が舞いあがりながら流れており、霧氷のつきがいいようだ。三重県側は晴れているので見栄えがする。ヒキウス平先端に向けて雪原の谷を下りる。獣の足跡すらない雪原は気持ちのいいものだ。ヒキウス平に上り返して近づくと、霧氷のつきがかなり違うのがわかった。
モノクロの世界に青空…。来てよかった!の気持ちになりますね。下界の煩わしさを一時忘れて。
空洞のある大木の下で、昼食をとることにする。準備をしていると、木の上から雪が落ちてくる。この時間になってようやく霧氷が落ちだしたようだ。醤油ラーメンに焼き鳥を入れて食べようとしたところコッフェルが傾き中身が雪の上に半分以上落ちてしまった。すぐさま冷却された麺と焼き鳥を拾い上げて食べた。ほとんど汁をこぼしてしまったので、味気ない昼食になってしまった。原因はストーブの下にひいていたブス板(ホーエブスの下にひく板)が滑りやすくコッフェルごと傾いてしまったためだった。滑りにくい下敷を探さなきゃ。
なんとまあ!もったいない(>_<)
わりばしさんもテンプクトリオの仲間入りですか…。(^_-)
雪の上だと拾えば食べられるけれど、スープまでは回収不能ですよね~。
私は下敷きは木の板にしてますけど、凍っていたら滑るかも?
登山道にもどるとワカンやらスノーシューの跡がいくつもある。大又から来た人たちのようで3組に出会った。奥峰にはたくさんの人が訪れたようだが、ヒキウス平に足を運ばないとはもったいない。
週末は大又の駐車場はいっぱいです。大半は明神平までの登山者でしょう。
今日マナコ谷道を歩いたのは私だけのようで、自分の踏み跡を追いながら下山した。この時期三重県側から入山する事がマイナーな行為なのかもしれない。
でしょうね。(^_-)
満足のマナコ独り占めホリデー、お疲れさまでした。
あーーーーー、裏山思~(@_@;)
~biwaco