巴奈女さま、お久しゅうございます。…って、この前お会いしたばかりですがな~(^o^)
テンクラにカモスケ、お疲れさまでした。
ん? 疲れてない…。でしょうねえ、変身したスリムバディでスタスタ歩きでしたもんね~。
あたしゃ、あの日からまだ膝の痛みが取れません。なんの罰が当たったんか…ん(@_@;)
もうこの冬の山は諦めんといかんのか…、と絶望的な気分で雪化粧した比良や鈴鹿の山を眺めてます。(>_<)
急に話がまとまり、相棒と出かけようとした当日、相棒は嬉しさのあまり体調を壊してしまった(><)えっ~、私一人で運転して行くの~?
tabitoさん、残念でしたね。(@_@;) 誰かさんの毒気にアタッタ…?
懐かしいメンバーに久しぶりに逢えて嬉しかったです。
「道の駅海山」に10時に集合して熊野古道を馬越峠・天狗倉山~おちょぼ岩と歩き、夕食の買い物をして、テント場へ移動~
テント場には台高の貴公子がテントを張り、薪も集めてくれていて準備万端~♪
まずは嬉しい再会に乾杯~♪
アユの佃煮、焼肉、干物、鍋と次々と出てきます。満点の星空の下、延々と宴会が続きました。
予定より2時間以上も下山が遅れ、奇行師を待たせてしまいました。(>_<)
原因は、決して私の遅足なんかじゃありません。あの止まらんクチが足を止めてしまい…。
「女三人寄れば…」といいますが、姦し娘(?)が4人もいたもんなあ…(@_@;)
zipp号は下山口にデポしておいてpana号は千尋トンネル手前の駐車スペースへ。
「うちの娘の名前はちひろや~♪」とbiwacoさん、山日和さんとこもや~で~と♪
ええ名前ですね~♪
でしょう~! 親の教養が窺われますね~♪
千尋(せんぴろ)トンネルはもののけ姫でも出てきそうな・・・そんな場所に思えました。
トンネルを抜けると、道は大台ケ原へとずっと続いている。
そのまま行けばお風呂屋さんがあったのかも?
花の木の山頂から少し下るとやがて見覚えのある峠へ到着。
花抜き峠だ。貴公子から休憩~と声がかかる。
miyacoさんのザックからおたべの箱が出てくる。
京都といえば「おたべ」やね~♪ 疲れた体に最高だ。
「おたべ」ご馳走さんでした。
「おたべ」とはなんぞや? と解明しながら歩いてました。
和菓子>京菓子>八つ橋>生八つ橋>「おたべ」(個別商品名)
という結論に達しました。
生組にはほかに「夕子」さんや「聖」くんもいますね。
ニッキ味が決め手のシナモンです。
また古道がでてきた。古道を歩いていると右上に「こけ平」が見えてきた。
苔の上で寝たいな~♪4年前に来た時もこのコケ平のコケに感動した。
かんかん照りの場所にこんなにたくさんのコケ、コケの花が咲いてるよというと・・・コケは花は咲かないよとふーさん。
ふわふわで絨毯みたいでした。そこならコケても怪我しないね。(^_-)
ふ~さんにコケの英名を聞いたけど、もう忘れました。
一生花も咲かないなんて、私の人生みたい…(>_<)
感傷に浸っていると上から雪玉が飛んできた。
zippさんが雪を丸めているではないか~
誰かに命中したようですが・・・・雪も少なく南峰に向かって歩き出しました。
奇行師はときどき変心して罪深き童になられます。(^_-)
南峰(与八高)で昼食です。
お昼は各自です。
お湯をひっくり返す人あり、なかなかにぎやかです。
私はひっくり返してませんので~。念のため。
加茂助谷ノ頭(1380m)へ行き、ここからは尾根を下ります。
あちこちにテープがたくさん着いていて間違いやすい。
絶対左手に行ったらあかんよ~♪
あっという間に古道まで下りてきました。
あとは古道を通ったり、樹林帯を通ったりして花抜き峠です。
古道を下って行くとだんだん左の谷へ降りて行きそうになったんで、あわてて軌道修正しました。
さぁ~、おたべを食べましょう。
「おたべ」第2弾!二箱目です。miyacoさん、ごちそうさん~(^o^)
関~四日市が18キロの大渋滞・・・亀山SAに立ち寄り家に着いたのは8時前でした。
やはり3連休は混みますね。ふーさんたちは無事に帰れたのだろうか…
アタシは関からR1へエスケープして、渋滞知らず~(^O^)/
南紀は暖かくて嬉しいね。また行きましょう(足が治ったら…)
~biwaco