秋狸さん こんばんは
えらいこっちゃですなあ.
一部の人にはえらいことですな。特にたぬちゃんには一大事や。
>いや山登りに関してはサルの方が5枚も10枚も上手だった。
私は登山道を登るサルを見たことがありません.サルのようにヤブ道をするすると上り下りする変な人たちは何度か見ましたが.どちらが上手なのかは判断つきかねるところです.
ま、冗談にマジレスもなんですが、サルの身体能力と比べると人間は如何に退化したかよく分かります。
私の住んでいる所では人家の周辺でも見ますが、雨どいをつかんで屋根に登り、電線をスルスル伝って隣の家へ、さらに屋根から屋根、屋根から木に飛び移って消えてしまいます。
私はその匠の技をウットリと羨望の目で、よだれを垂らしながら眺めています。
そういえば私はこちらに来てから登山道以外を歩く登山をしていないことに気がつきました.我がことながらびっくりです.
立派に更生しましたね。おいちゃんも嬉しいぞよ。
なぜに竜神ですのん.万歳だってハリマオさんを待ってるでしょうに。
あの不肖の子ですか? あれは不憫な子だから、またこっそり会いに行ってやります。
龍神のブナは崩壊の進行具合を見るのに最適だから見に行ったのです
>もしかしてという考えがよぎる。そう、ガラン谷の崩壊に飲み込まれたと考えるのが自然だ。
最初これを読んでそんなあほなと思いました.吹雪でようみつけんかっただけでしょと.
その可能性は否定しません。
存在の証明は見つければ終わりですが、存在しないことを100%証明するのは難しいです。
でも帰ってトラックデータを見ると、見逃したとは思えませんが(添付)
ボケがきてるから分からんけど。

- 当日の足取り
でも,よくよく考えるとありえますね.
そんなに「よくよく」考えんでも、普通にありえるでしょ(^◇^)
私が見つけたときもブナのちょい下のそま道を進んでいると道は崩壊の頂部に幅30mくらいで山側にクラックが入りずり落ちかけている地形上を通っており,そこをよう進まなかったのを思い出しました.
亀裂というか段差がありましたね。
そうでうね,去年の雨で崩壊が拡大した可能性はありすね.
青川を埋めていく土砂は何処から供給されるかと言えば、ここしかないわけです。
可能性というより、明らかに進行していると思われます。
頭の生え際後退が進行している人たちには失礼な表現だとは思いますが。
>龍神のブナも人知れず谷に埋もれる運命だったのが、秋狸氏によって世に出され、晩年の花道を飾ることができたと思う。
まじっすか.はんぱねえ.あの時の感動を思えばなんと言っていいものか.まだただの見落としという可能性もゼロでないような気もしますが
まだ言うとるな。 ま、それならそれで間違いでよかった、お目出度いということにしといてください。
年寄りの戯言を真に受けた自分があほやったと思いなさい(^◇^)

- 三年一カ月前の写真
もし今は無き木であるのなら,せめてハリマオさんとこのHPで殿堂入りブナとして在りし日の姿を記念に残しておいてもらえればと思います.古武士のブナももう直ぐ殿堂入りになりそうですし.そういえば一反ホウソも既に殿堂入りしているはずです.
存命の人だって殿堂入りはするでしょ。カープで言えばこの前、大野、外木場が顕彰されました。
外木場は敵ながらあっぱれな投手でした。
HPには命尽きた木でも注意書きだけで、そのまま残しておきます。更新するのがメンドクサイということもあります。
というか殆どそれだけですが。
一反ホウソはかなり傷んだのですか。例のキクイムシ?
さすがに、この木が成仏されることは日本の損失です。
> 調子に乗って下り過ぎたので、標高差100mの登り返しで地獄を見た。深いところでは全く進めない。このまま力尽きて死ぬのだろうかと一瞬考えたりする。
だから登山道を外すとあぶないと.
おいちゃんは更生中だから見逃してね。
深雪の登り返しは怖いと感じますね.私は御池に行くのにトレースなしの県境稜線を超えるときは帰路の不安をいつも感じていました.翌日どんだけ雪が積もるか判らないのだから,真の谷のテント場で一人で泊まるのもほんとはあぶないと思う.
急傾斜の深雪を登るときは進んでいるつもりが後退していますからね。無茶苦茶体力消費するし。
ここは帰りに登れんかもと言う個所は、下りるときに固定ロープ張らんといけませんね。
>さて予定していた金山尾根に進むか往路で帰るか迷う。二度三度行ったり来たりで優柔不断なことだ。
気持ちは分かりまする.私も先日の綿向でヒミズ道から帰るか,竜王尾根を帰るか,はたまた往路を戻るかうろうろしながら迷ったのでした.
迷ったら、楽な方を選ぶのがモットーです。
> 戻って行くと灌木の陰で強風に吹かれて、震えながら昼食中の若者がいた。「もう、やめたの?」と声をかけると「もうとてもダメです。遭難しかかっています」という。私と同じや(^◇^)。「食べませんか」と言って、フライパンの中で焦げかけていたハムをくれた。
雪中でハムを振舞う遭難者なんて聞いたことがありませんが.
そりゃそうでしょう。彼はまだこの時点で遭難者ではない。
これから遭難する予定なのです。
> こうしてえらい拾いものをして帰った。
ハリマオさんってなんやかんやいいながらそういうことが多いですね.初めてお会いしたときも女神の使い!?の若者を途中で拾ってましたし.私はそんな経験はいちどもありませんですよ.
愛知川で本物の遭難者(爺さん)に遭遇した時は驚きましたわ。
まだ一度も若い♀の遭難者に会えないことは不徳の致すところです。
> お知らせ 昨年取材を受けた廃村茨川の番組がようやく放送になります。
>残念ながら見られるのは地方ケーブルテレビのCTY管内だけとなります。
まことに残念です.いつの日か録画を見せてくださいまし
自宅は加入していないから録画できないのです。SSへレコーダー持っていくかな。
ハリマオ