【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

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Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月13日(日) 19:08

六右衛門 さん、こんばんは。

往復に時間がかかりますからね。
歳をとるとキツイっす。

ピレネーです。↓この辺りです。
この辺りを拡大すると多くの湖が・・・

ありがとうございます、やはりピレネー山中ですか。
どこかの山岳サークルがアンドラ公国の西の山域を紹介してるサイトを見たことがあります。
たぶんその周辺なんでしょうね。
いつか機会があったら行ってみたいです。
岩峰のトラバース道、スペインの柵は信用できないね
岩峰のトラバース道、スペインの柵は信用できないね

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月13日(日) 18:57

おら、あみ~ご、けた~る。
これは失礼しました、悶施羅徒の大先輩さま!
その節はいろいろとありがとうございました。

年末年始をスペインで・・・という充実の冬期休暇でしたね。短期間でも満足の休日だったことでしょう。
おかげさまで、いろいろと課題を抱えて戻ってまいりました。
地中海へ向かって大放水なんて計画もありましたが、予想外に人が多くて断念(ガラフ海岸にて)
地中海へ向かって大放水なんて計画もありましたが、予想外に人が多くて断念(ガラフ海岸にて)
モンセラは教会で耳にした合唱団の天使のような歌声が印象的で、思わず、カセットテープを買ってしまいました。
ふ~しゃんは聖歌隊の歌声の虜になったようですね。
ぽぽんたはちょうど合唱してるころにモンセラット到着でしたが、雨もパラついたりしてサン・ホアンへ急ぎお足で向かってしまいました。

モンセラの岩山はガウディが聖家族教会の着想を得たというだけあって、さすがに存在感がありましたね。タブラオでかぶりつきのフラメンコは楽しみましたか?(^^;)
ガウディワールドは総なめしましたが、フラメンコまでは時間(体力かな?)がありませんでしたわ。
毎晩粗食でしたが、向こうのオリーブオイルは最高だね。
毎晩粗食でしたが、向こうのオリーブオイルは最高だね。

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by 六右衛門(YaS) » 2013年1月11日(金) 21:12

たんぽぽさん もう一度で〜す。こんばんは~。

3日間で一人4万円足らずってまさかスペインまで行って現地3日だけということではないですよね?
スペインまで行って現地3日だけで~す。
悲しいサラりーマンではこれが限度です。

往復に時間がかかりますからね。

上に書いた棚湖というのは氷河湖や氷食湖らしいので、標高は2000mくらいまであるらしいですが、ビーチ・サンダルの娘さんたちや子供たちがバッグからバスタオルを取り出して水浴びをして楽しむらしいですよ。(1月はさすがに無理か)たんぽぽさんなら当然行ってますよね?
どこなのでしょうか?
ピレネー?それとももっとバルセロナ寄りですか?
地中海の海岸ではトップレスビーチが楽しみでしたが、さすがに1月ではムリでした・・・

ピレネーです。↓この辺りです。
この辺りを拡大すると多くの湖が・・・
この辺りを拡大すると多くの湖が・・・
            六右衛門

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by ふ~さん » 2013年1月10日(木) 06:48

フェリス・アニョ・ヌエボ!タンポポ!(^o^)

年末年始をスペインで・・・という充実の冬期休暇でしたね。短期間でも満足の休日だったことでしょう。モンセラは教会で耳にした合唱団の天使のような歌声が印象的で、思わず、カセットテープを買ってしまいました。

合唱団の歌声カセット①
合唱団の歌声カセット①
合唱団の歌声カセット②
合唱団の歌声カセット②
モンセラの岩山はガウディが聖家族教会の着想を得たというだけあって、さすがに存在感がありましたね。タブラオでかぶりつきのフラメンコは楽しみましたか?(^^;)
モンセラのパンフレットから
モンセラのパンフレットから
それでは、良いお年を!
モンセラへの切符
モンセラへの切符
 ふ~さん

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月10日(木) 00:15

六右衛門 さん、お久です。
今年もよろしくお願いします。

 スペインに行ったことはありませんが、今井通子さんの「あなたと歩く世界の名峰」という本(あなたと歩くと言ったって、お誘いを受けてませんが・・)に、スペインではこのモンセラットの山塊ともう少し北方パウルス・ソビラ他にある棚湖が紹介されています。
通子お姉さんと世界の山旅を楽しんでみえるのですね、ウラヤマシ~
たんぽぽもやってみようかなあ。

それにしても1月1日に雪もない。やっぱ暖かいんですかね。
ロングスパッツを持っていったんですが、笑っちゃうような暖かさでしたわ。

モンセラットの山塊を見てガウディはサグラダ・ファミリアの構想を得たのでは?ということです。
そう言われてますね。
サグファミは完成したらまた行きたいです、それまで生きてるかな?
今回唯一食事したレストランはガウディ・ガラフ・レストラン
今回唯一食事したレストランはガウディ・ガラフ・レストラン
交渉できるところが凄い!
交渉なんて立派なものではありません。
スペイン人から見ればダダをこねてるハポネスでしょう。

言葉が通じたというより、こりゃ駄目だ〜と放り出された?
そうそう、相手をしてくれた方はどなたも諦め顔でした。

3日間で一人4万円足らずってまさかスペインまで行って現地3日だけということではないですよね?
スペインまで行って現地3日だけで~す。
悲しいサラりーマンではこれが限度です。

上に書いた棚湖というのは氷河湖や氷食湖らしいので、標高は2000mくらいまであるらしいですが、ビーチ・サンダルの娘さんたちや子供たちがバッグからバスタオルを取り出して水浴びをして楽しむらしいですよ。(1月はさすがに無理か)たんぽぽさんなら当然行ってますよね?
どこなのでしょうか?
ピレネー?それとももっとバルセロナ寄りですか?
地中海の海岸ではトップレスビーチが楽しみでしたが、さすがに1月ではムリでした・・・
モンセラットからとんぼ返りで訪れたバルセロナ大仏と四天王
モンセラットからとんぼ返りで訪れたバルセロナ大仏と四天王

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月07日(月) 00:09

Biwa爺ちゃま、こんばんは。
今年もお手柔らかによろしくお願いします。

むかし、オリンピックやりましたね、そこで。その後すぐ内戦状態になってたところでしょ?
勘違いされてますね。
それはその昔ヨーロッパの火薬庫と言われたバルカン半島にあるサラエボのことですね。
スペインはユーラシア大陸の西の果てよん。(最果てはポルトガルだけどね)
こちらもフランコ政権下で遅くまで不安定な国でしたね。

そのサラダって何の神様? 朝はサラダで家族円満~って感じ?
サラダはトマテの神様ざんす。
こちらではパンにトマトとニンニクをひと粒づつ添えて出されるんよ。
どうやって食べるの?って聞けば、パンにガジガジと擦りつけて食べるんだって。
パン困止まって(意味不明)
ミロのオブジェの〇ンポにお人形をのせて遊ぶラ・二~ニャ
ミロのオブジェの〇ンポにお人形をのせて遊ぶラ・二~ニャ
プラサ・エスパーニャ駅からはモンセラット行きのトレンに乗るのですよね。
ホテルの案内は正しいやないの?

エスパ~ニャ、カタル~ニャ、ラニ~ニャ・・・とニャアニャア猫(猫はガトといってニャアではにゃあ)ばかりで分かりづらいけど間違ってるんよ。
でもね、そんなこと指摘しちゃあダメなお国柄だと思う。
なんせ大らかさがモットーな国だからね。

日本のJRもそれくらいの大らかさが欲しいねえ。
車内店舗で何を売ろうかな?

ホント、ホント半分くらいは見習ってもいいと思う。
それにね無人化がとても進んでいて、莫大な借金を抱える交通局さんも見習うべきでしょう。

黄色は幸せ色じゃないの?
日本では黄色いハンカチで亭主が戻ってくるらしいけど、あちらではムリみたい。
ちなみに幸運を呼ぶ色はベルデ(緑)らしいですよ。
(きっと緑さんは幸せで長生きできることでしょう)
不吉なゴンドラもフレームは幸運色でペイントされてました
不吉なゴンドラもフレームは幸運色でペイントされてました
北アの烏帽子岳に似てますね。雰囲気が。
ほ~うっ、今年は盛夏のブナ立尾根にトライですか?
Biwa爺ちゃまらしいプランですね!応援しますよ~

しつこさというより、恫喝力でしょう。また日本人の評判が悪くなる。まあ、biwa爺は地球の裏側まで行く機会はないだろうから、どうでもいいんだけどね。(;一_一)
ハポンの評判は悪くならないから大丈夫です。
向こうではニーハオとかチナ(中国人)とばかり言われてましたから・・・

爺は3日間山に入って車のキーを落としましたけど(@_@;)
エエッ!どこの山行でしたっけ。
よくぞご無事に帰還されましたね、不死身のBiwa爺ちゃま。

いつも笑顔のヤブコギの皆さんにグラジオラスのお花でも♪  
座布団一枚!!

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月06日(日) 22:30

Kasayaさん、こんばんは。
今年もよろしくデス。

今年は奥美濃から海外へ転戦ですか?
奥美濃→北海道→海外くらいの順序を踏まないといけなかったかなあ。

へー、出張では電車に乗ることはまずないので、こういうのはまず見られませんね。
出張ではおかかえ運転手つきでしたか?
国内外問わず電車は面白いですね。

ヨーロッパは改札がないようですね。イギリスでもそうでした。ただ検札がきたときに持ってないと
結構罰金を取られるようなことを聞きました。

・・・らしいですね。
彼らはプロでしょうからそのへんのテクを持ってるんでしょう。
Renfe(スペイン国鉄)の座席に配られたビラ、不遇な身の上がつらつらと書いてある
Renfe(スペイン国鉄)の座席に配られたビラ、不遇な身の上がつらつらと書いてある
スペインで改札を設けたら上記のような人は失業でしょうね。
スペインは学歴が高くても職がなくて平均月収は税込み20万円と聞いてます。
物価もそれほど低くないから大変だろうな。
なのにみなさん明るいね~

気づいてよかったですね。勝手が分からないところだとそのまま行ってしまうことも...
交通機関はひとつ間違えると、とんでもないところへ行っちゃう場合があるので要注意ですね。

良かった!どこでも誠意は通じるもののようです。
コトバは通じずともココロは通じます!

どうして今回スペイン旅行だったのかよう分かりませんが、満喫されたようでよかったです。
寒いのは耐えれないので暖かい国にしただけですよ。

私も海外はトンとご無沙汰。
行きたいなあ。

ぜひ海外ハイクへど~ぞ。
曇ってたのでピレネーは望めませんでした
曇ってたのでピレネーは望めませんでした

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by 六右衛門(YaS) » 2013年1月06日(日) 16:38

たんぽぽさん こんにちは〜
【日 付】2013年1月1日(木)
【山 域】モンセラット(カタルーニャ州バルセロナの西40km)
【天 候】曇り

経済危機が言われて久しいユーロ圏、メリケルおばちゃんのスネもかじられ続けて随分細くなったことだろう。
たんぽぽも微力ながらユーロ圏のお荷物のひとつスペインへ出かけておカネを落としてくることにした。
訪れたのはヨーロッパ有数の観光都市バルセロナ。
そこに3日間滞在した最終日にバルセロナの西に聳えるモンセラットという標高1,300ほどの岩山へハイキングに出かけた。
 スペインに行ったことはありませんが、今井通子さんの「あなたと歩く世界の名峰」という本(あなたと歩くと言ったって、お誘いを受けてませんが・・)に、スペインではこのモンセラットの山塊ともう少し北方パウルス・ソビラ他にある棚湖が紹介されています。それにしても1月1日に雪もない。やっぱ暖かいんですかね。
ビンボー旅行者の性で詰め込み過ぎのハードスケジュールのため、朝からすでにヘロヘロ状態でバルセロナ市街のホテルを出発した。
まず元旦の初詣にとサグラダファミリア詣でを済ませてから慌ててメトロに飛び乗った。
モンセラットの山塊を見てガウディはサグラダ・ファミリアの構想を得たのでは?ということです。
ビンボー旅行者はさっきムダにしたチケットをムダにしたまま帰りはしない。
チケット売り場のお姉さんにシドロモドロのスペイン語で間違えて改札を通ってしまった説明をして交渉開始。
交渉できるところが凄い!
しかし、帰ってくるコトバが○▽×△×・・・
しばらく交渉するがらちがあかず、お姉さんは伝家の宝刀を抜きエイッ!と改札のゲートを開けてくれた。
ケ・スエルテ!!やはりスペインでもしつこさは重要だ。
言葉が通じたというより、こりゃ駄目だ〜と放り出された? :lol:
結局この日は昼食をとる時間もなくバルセロナに戻り、スーパーでヘレス(シェリー酒)に缶詰類を買って帰った。
そんなこんなで3日間で落としたお金は一人4万円足らず、こんな旅行者では全く歓迎されないだろう。
おまけにシドロモドロのスペイン語で現地の皆さんには迷惑をかけっ放し。
3日間で一人4万円足らずってまさかスペインまで行って現地3日だけということではないですよね?上に書いた棚湖というのは氷河湖や氷食湖らしいので、標高は2000mくらいまであるらしいですが、ビーチ・サンダルの娘さんたちや子供たちがバッグからバスタオルを取り出して水浴びをして楽しむらしいですよ。(1月はさすがに無理か)たんぽぽさんなら当然行ってますよね?

            六右衛門

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by biwaco » 2013年1月05日(土) 23:46

ぽぽんたちゃん、こんばんは

どこに初詣かと思ったら、なんやらカッタルーニャあところへ行って来なさったなあ。(@_@;)

経済危機が言われて久しいユーロ圏、メリケルおばちゃんのスネもかじられ続けて随分細くなったことだろう。
たんぽぽも微力ながらユーロ圏のお荷物のひとつスペインへ出かけておカネを落としてくることにした。


かつての宗主国も矜持をかなぐり捨てて中南米諸国にSOSを発してるとか?
まあ、私に助けを求められてもおカネどころか、すり減ったスネも貸せませんけどね。(>_<)

訪れたのはヨーロッパ有数の観光都市バルセロナ。
そこに3日間滞在した最終日にバルセロナの西に聳えるモンセラットという標高1,300ほどの岩山へハイキングに出かけた。


むかし、オリンピックやりましたね、そこで。その後すぐ内戦状態になってたところでしょ?

まず元旦の初詣にとサグラダファミリア詣でを済ませてから慌ててメトロに飛び乗った。


そのサラダって何の神様? 朝はサラダで家族円満~って感じ?
あれ?サクラダか…。淳子って、そうイヤあやしい霊感信仰の広告等だったよね。

ひとつ気をつけなくてはいけないのはスペイン人から受けるアドバイス。
ホテルのカウンターで今日はモンセラットへ行くと話したら、プラサ・カタルーニャからトレン(電車)に乗れというのだ。
ウソだろうと思いながらもグラシアス(ありがとう)と礼を言ってホテルを出てきた。
事前のネット情報によればスペインではデタラメなアドバイスが多いとあったが、その通りなので気をつけたい。


プラサ・エスパーニャ駅からはモンセラット行きのトレンに乗るのですよね。
ホテルの案内は正しいやないの?

スペインの郊外電車にはいろんな人物が現れて面白い。
ビラ(スペイン語でいっぱい書いてあるが読めない)を乗客に配ってお布施を請うおばちゃん。
ポケットテッシュを買えとしつこく迫る青年や足を鳴らしながらハーモニカを奏でるおじさん等々。
モンセラット行きの電車にはアコーデオンを奏でる兄ちゃんが登場したが、車内が混んでてこちらに近づくことはなかった。
改札という概念がないスペインの鉄道ではタダ乗りし放題。
彼らはトレンを仕事場として生計を立てているのだろうか?


日本のJRもそれくらいの大らかさが欲しいねえ。
車内店舗で何を売ろうかな?

黄色はスペイン語でアマリージョと言うのだが、このアマリージョはスペインでは不吉な意味があるらしい。
この国では郵便ポスト、救急車などがアマリージョでペイントされている。


黄色は幸せ色じゃないの?

そんな古いゴンドラがアマリージョで大丈夫?って思ってしまうが、製造国はドイツというところがせめてもの救いか。
岩場をかすめるように登っていくゴンドラは御在所ロープウェイに雰囲気が似ている。(実際に乗ったことはない)


どっかで黄色のケーブルカーを見た記憶があります。立山のは何色やったかなあ?

自動車が走れるような広い道を歩いていくと岩峰群が迫ってくる。
岩峰は堆積岩のような柔らかい岩でできている。
そう言えばガウディ建築の装飾も柔らかそうな石材が使われていた。
バルセロナ周辺は柔らかい岩石が産出されるのかもしれない。


北アの烏帽子岳に似てますね。雰囲気が。

ビンボー旅行者はさっきムダにしたチケットをムダにしたまま帰りはしない。
チケット売り場のお姉さんにシドロモドロのスペイン語で間違えて改札を通ってしまった説明をして交渉開始。
しかし、帰ってくるコトバが○▽×△×・・・
しばらく交渉するがらちがあかず、お姉さんは伝家の宝刀を抜きエイッ!と改札のゲートを開けてくれた。
ケ・スエルテ!!やはりスペインでもしつこさは重要だ。


しつこさというより、恫喝力でしょう。また日本人の評判が悪くなる。まあ、biwa爺は地球の裏側まで行く機会はないだろうから、どうでもいいんだけどね。(;一_一)

そんなこんなで3日間で落としたお金は一人4万円足らず、こんな旅行者では全く歓迎されないだろう。


よ、よ、よん万円も~!お、お、落としたの?
爺は3日間山に入って車のキーを落としましたけど(@_@;)

おまけにシドロモドロのスペイン語で現地の皆さんには迷惑をかけっ放し。
観光都市なので現地の方は慣れてるだろうが、とんでもない旅行者であったには違いない。
明るい笑顔のスペインの皆さんにグラシアス!


爺はシロドモドロモの日本語でヤブの皆さんにご迷惑かけっぱなし。
とんでもないカキコミ者には違いない。
いつも笑顔のヤブコギの皆さんにグラジオラスのお花でも♪

             ~「世界の車窓から」旅を楽しむbiwaco

Re: 【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by Kasaya » 2013年1月05日(土) 22:40

たんぽぽさん こんばんは
たんぽぽも微力ながらユーロ圏のお荷物のひとつスペインへ出かけておカネを落としてくることにした。訪れたのはヨーロッパ有数の観光都市バルセロナ。
いきなりカタカナの地名がいっぱい出てきたのでどこかと思いましたが、スペイン旅行ですか。今年は奥美濃から
海外へ転戦ですか?

バルセロナの西に聳えるモンセラットという標高1,300ほどの岩山へハイキングに出かけた。
ちゃんと登る山を決めてますねえ

スペインの郊外電車にはいろんな人物が現れて面白い。
ビラ(スペイン語でいっぱい書いてあるが読めない)を乗客に配ってお布施を請うおばちゃん。
ポケットテッシュを買えとしつこく迫る青年や足を鳴らしながらハーモニカを奏でるおじさん等々。
モンセラット行きの電車にはアコーデオンを奏でる兄ちゃんが登場したが、車内が混んでてこちらに近づくことはなかった。

へー、出張では電車に乗ることはまずないので、こういうのはまず見られませんね。

改札という概念がないスペインの鉄道ではタダ乗りし放題。
彼らはトレンを仕事場として生計を立てているのだろうか?

ヨーロッパは改札がないようですね。イギリスでもそうでした。ただ検札がきたときに持ってないと
結構罰金を取られるようなことを聞きました。
スペインで改札を設けたら上記のような人は失業でしょうね。
この辺の感覚はかなり大陸的です。

改札を過ぎるとどうしたことか階段はどんどん下って下山する登山鉄道のホームへと進んでいく・・・
しまった!急いでチケットを買って間違えてしまったのだ。

気づいてよかったですね。勝手が分からないところだとそのまま行ってしまうことも...

一人5.1ユーロのチケットがもったいないが、改札を出てセント・ホアン行きのフニクラ駅へと向かう。今度は無事にフニクラに乗車、10分ほどで山頂駅に着けばそこはもうモンセラットのこぎり山の稜線だ。
もう頂上に来たのですか。ちょっとちがうかな

今回のハイキングは岩山の中腹に立つサン・ホアンという庵まで歩くコースで、案内板には所要時間20分とある。
ピークに立つというコースではないようですね

ビンボー旅行者はさっきムダにしたチケットをムダにしたまま帰りはしない。
チケット売り場のお姉さんにシドロモドロのスペイン語で間違えて改札を通ってしまった説明をして交渉開始。
しかし、帰ってくるコトバが○▽×△×・・・

スペイン語はメキシコでも話されるのですが私はちんぷんかんぷん。とてもこのような交渉ごとはできません。

しばらく交渉するがらちがあかず、お姉さんは伝家の宝刀を抜きエイッ!と改札のゲートを開けてくれた。ケ・スエルテ!!やはりスペインでもしつこさは重要だ。
良かった!どこでも誠意は通じるもののようです。

明るい笑顔のスペインの皆さんにグラシアス!
どうして今回スペイン旅行だったのかよう分かりませんが、満喫されたようでよかったです。
私も海外はトンとご無沙汰。
行きたいなあ。

Kasaya

【スペイン】カタルーニャの聖地でハイキング

by たんぽぽ » 2013年1月05日(土) 14:31

【日 付】2013年1月1日(木)
【山 域】モンセラット(カタルーニャ州バルセロナの西40km)
【天 候】曇り

経済危機が言われて久しいユーロ圏、メリケルおばちゃんのスネもかじられ続けて随分細くなったことだろう。
たんぽぽも微力ながらユーロ圏のお荷物のひとつスペインへ出かけておカネを落としてくることにした。
訪れたのはヨーロッパ有数の観光都市バルセロナ。
そこに3日間滞在した最終日にバルセロナの西に聳えるモンセラットという標高1,300ほどの岩山へハイキングに出かけた。

ビンボー旅行者の性で詰め込み過ぎのハードスケジュールのため、朝からすでにヘロヘロ状態でバルセロナ市街のホテルを出発した。
まず元旦の初詣にとサグラダファミリア詣でを済ませてから慌ててメトロに飛び乗った。
プラサ・エスパーニャという駅でメトロから降りてモンセラット行きの電車に乗り換える。
すでに2日間、電車やバスをフル活用してるので電車の乗り換えに問題はない。(ホンマかいな?)
ひとつ気をつけなくてはいけないのはスペイン人から受けるアドバイス。
ホテルのカウンターで今日はモンセラットへ行くと話したら、プラサ・カタルーニャからトレン(電車)に乗れというのだ。
ウソだろうと思いながらもグラシアス(ありがとう)と礼を言ってホテルを出てきた。
事前のネット情報によればスペインではデタラメなアドバイスが多いとあったが、その通りなので気をつけたい。
PLエスパーニャから出発だ
PLエスパーニャから出発だ
スペインの郊外電車にはいろんな人物が現れて面白い。
ビラ(スペイン語でいっぱい書いてあるが読めない)を乗客に配ってお布施を請うおばちゃん。
ポケットテッシュを買えとしつこく迫る青年や足を鳴らしながらハーモニカを奏でるおじさん等々。
モンセラット行きの電車にはアコーデオンを奏でる兄ちゃんが登場したが、車内が混んでてこちらに近づくことはなかった。
改札という概念がないスペインの鉄道ではタダ乗りし放題。
彼らはトレンを仕事場として生計を立てているのだろうか?

1時間の乗車でモンセラット・アエリという駅に到着、ここからロープウェイで標高1,200m辺りまで一気に高度を稼ぐ。
このロープウェイはレトロなゴンドラを使っているのでぜひ乗ってみたかった。
何でも1930年から使われているそうで黄色い円筒形をしている。
黄色はスペイン語でアマリージョと言うのだが、このアマリージョはスペインでは不吉な意味があるらしい。
この国では郵便ポスト、救急車などがアマリージョでペイントされている。
そんな古いゴンドラがアマリージョで大丈夫?って思ってしまうが、製造国はドイツというところがせめてもの救いか。
岩場をかすめるように登っていくゴンドラは御在所ロープウェイに雰囲気が似ている。(実際に乗ったことはない)
岩の間にはローズマリーらしき潅木が点在、そう言えばローズマリーは地中海原産だったけ。
黄色いゴンドラが降りてきた
黄色いゴンドラが降りてきた
昨日消化しきれなかったバルセロナ市内観光がまだ残っているので、モンセラットでのんびりはできない。
ロープウェイから降りると急いでフニクラのチケットを買って改札を抜けた。
改札を過ぎるとどうしたことか階段はどんどん下って下山する登山鉄道のホームへと進んでいく・・・
しまった!急いでチケットを買って間違えてしまったのだ。
一人5.1ユーロのチケットがもったいないが、改札を出てセント・ホアン行きのフニクラ駅へと向かう。
今度は無事にフニクラに乗車、10分ほどで山頂駅に着けばそこはもうモンセラットのこぎり山の稜線だ。
のこぎり山の異名を持つモンセラット
のこぎり山の異名を持つモンセラット
稜線に吹きつける風は強いが暖かい、さすがは南国スペインだ。(緯度は函館と同じだけどね)
今回のハイキングは岩山の中腹に立つサン・ホアンという庵まで歩くコースで、案内板には所要時間20分とある。
自動車が走れるような広い道を歩いていくと岩峰群が迫ってくる。
岩峰は堆積岩のような柔らかい岩でできている。
そう言えばガウディ建築の装飾も柔らかそうな石材が使われていた。
バルセロナ周辺は柔らかい岩石が産出されるのかもしれない。

広い道から離れてルンゼにつけられた階段を登っていくとやがて道は岩峰に掘られたトラバース道を進んでいく。
途中には何かの儀式にでも使われたような洞窟が掘られていてカップルが抱き合っている。
電車の中では赤面チュッチュッを嫌というほど見せつけられてるのでこれくらいでは動じない。
トラバース道から少し下ると中世の香りがプンプンするサン・ホアンに到着。
鉄扉の格子越しに覗く庵の中はガラ~ンとして何もないのが不気味さを醸している。
キリスト教については無学だが、映画ダ・ヴィンチ・コードにあったような儀式が執り行われたのかも・・・
中世の香りがするサン・ホアン
中世の香りがするサン・ホアン
モンセラットに来て黒マリア様(説明省略)を拝顔せずに帰るわけには行かない。
フニクラで下って修道院を探すものの、現代的で立派な建物ばかりでどこに教会があるのかわからない。
交通整理のおじちゃんに教会はどこか尋ねて無事に黒マリア様のお膝元までたどり着けた。
マリア様に触れるには信者の長~い列。
まあ、ブッディストがそこまですることはないので、遠くから拝顔して教会を後にした。

ビンボー旅行者はさっきムダにしたチケットをムダにしたまま帰りはしない。
チケット売り場のお姉さんにシドロモドロのスペイン語で間違えて改札を通ってしまった説明をして交渉開始。
しかし、返ってくるコトバが〇▽×△×・・・
しばらく交渉するがらちがあかず、お姉さんは伝家の宝刀を抜きエイッ!と改札のゲートを開けてくれた。
ケ・スエルテ!!やはりスペインでもしつこさは重要だ。
岩山と教会が一体化した空間はいかにもヨーロッパ的
岩山と教会が一体化した空間はいかにもヨーロッパ的
結局この日は昼食をとる時間もなくバルセロナに戻り、スーパーでヘレス(シェリー酒)に缶詰類を買って帰った。
そんなこんなで3日間で落としたお金は一人4万円足らず、こんな旅行者では全く歓迎されないだろう。
おまけにシドロモドロのスペイン語で現地の皆さんには迷惑をかけっ放し。
観光都市なので現地の方は慣れてるだろうが、とんでもない旅行者であったには違いない。
明るい笑顔のスペインの皆さんにグラシアス!

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