山日和さん、はじめまして。 ハリマオと申します。
北朝鮮のミサイルを追尾していたらここへたどり着きました。故障で打上延期とかフェイントかましながら、即撃ってくるとは若き指導者もなかなかやりますな。
12月ともなるとさすがに駐車場の車はまばらだ。しかし徴収係のおじさんはしっかりとその役目を果たしていた。
なかなか働き者ですね。見上げたものです。
庵座谷方面へ進む。今日の目的は、開設されてからまだ歩いていない釈迦ヶ岳の中尾根とハライ
ドの北尾根だ。少々長いが、嫌になれば途中でエスケープするオプションはいくらでもある。
初めからそのような心掛けではいけません。
庵座谷を歩いたのも30年以上前の話なのでまったく記憶がない。
へえ、30年前にも庵座谷がありましたか。あるに決まっとる? さいですか。
私はその頃、山登りなどという野蛮な趣味を持っていなかったので知りませんでした。
先発の3人パーティーを抜いて高度を上げると急に催してきた。折から岩混じりのやせ尾根が続
いて隠れる場所もない。これはヤバいとおもったところで岩場の基部にバンドを見付けて、そこ
を回り込んで行くとなんとかしゃがめる場所があった。やれやれである。
へえ、山日和さんも一応人目を気にするんですね。
人前で堂々とできるようになれば一人前なんですが・・・そんな一人前なりとうない?
この一帯の岩稜がハリマオさんや洞吹さんが大陰尾根と呼んでいた、登山道が付けられる前の核心部なのだろう。
えー、何で私のハンドル知ってるの・・・そう言えばこの掲示板以前見たことあるような。デジャヴかな。
「山日和」とか「洞吹」とか聞いたことがあるような・・・
・・・下手な小芝居すんなって? すんまへん。
するってえと何ですかい、最近ハリちゃんが元気ないからこの辺りの話題振ってエサ撒いたら食いついてきよるやろという親心ですかい?
そこまで気をつかわないって? そらそうやわな。
私は何とか生きていますが、最近突難による耳鳴りが酷くて集中力がないんですわ。
ときどきROMはしてるけど、レスまではめんどくさい。でも今日は耳鳴りが極小で機嫌がいいのo(^▽^)o ♪
尾根を直登することも頭をかすめたが、寒いし風が強過ぎる。
昨年末、巻道はもう出来ていたけど、私は同行したケイコクさんととっちゃんに「大蔭尾根に来てここを巻いたら饅頭を食う時にアンコを捨てるようなもんや」と言って、雪がついた岩場を直登したものです。一人で登った時より怖かったけど。
玉磨かざれば光なし。導師や尊師といえども怠けることを覚えれば、たちまち玉は曇ります。老いてヨイヨイになるまで頑張ってください。
わしはもう耳が悪いので、家でぐうたらする方針に決めました。
頭上のとんがったピークは松尾尾根の頭のあたりか。
松尾尾根の頭は三角点山頂より高いことが判明。出る杭は打たれる。私はガンガン足で踏んづけて低くしておきました。
松尾尾根との合流点には「白毫」という標識があった。いつからこんな名前が付けられたのだろう。
ちょうどお釈迦様の寝姿からみて、その辺が額にあたるのでしょうね。
それなら体のいろいろな部位が地名にできますわな。あそことかあそことか・・・
釈迦~猫岳~羽鳥峰の稜線は背丈を越すササを漕いで歩いた記憶があるが、今ではまったく普通の登山道だ。雨乞、イブネ方面の展望がいい。大陰の巨大なガレも凄い迫力である。
私はこの平凡な登山道が好きです。すごく展望いいし、シロヤシオやブナがあるし。
真正面の雨乞岳直下には白い絨毯を敷いたようにうっすらと雪を被った念仏ハゲが見えた。
さながら雨乞スキー場の念仏ハゲゲレンデというところか。かなりの上級者コースに違いない。
そう言えば念仏ハゲで大滑降大会をやるとかいう噂が菰野の石油王から出ていたが、どうなった
のだろう。
そのような発言をした記憶はありませんが、どなたかがレスで言うたんとちゃいますか。
石油王も、もう青息吐息ですわ。新車はハイブリか軽の二択で、性能の一番目が燃費!!! 夢のない時代です。
世の中は変化しています。コンクリートから人へ。トンネルではコンクリートが人へ落ちてきて、えらいことです。日本中のインフラが老朽化しています。私らは一緒に老朽化してるからいいけど、これから若い人は大変です。
念仏滑降大会は山日和ツアーで募集してください。わしは尾根で審判しますわ(^O^)
雪がある程度締まらないと滑れませんね。ホントのスキーで滑る勇者なら別ですが。
このあたりには立派な御影石?に彫り込まれた「釈ヶ岳」というとんでもない脱字の標識もある。
お役所仕事はこんなものなのかもしれない。
私は釈由美子が好きです。
ところが金山の山頂付近で予定外の雪が降り始めた。粒が大きく、アラレと言う方が似つかわし
い。これもまた一興と歩いていると、降り方が激しくなってきた。湿雪ではないので雨具のパン
ツを履くのも面倒だ。もとより上着は歩き始めから着たままである。風も加わってアラレが顔を叩く。とにかく中峠まで。峠からは駐車場まで1時間も掛らない。
頭の中でハライドをやめる言い訳を考えてるんですね。わしもしょっちゅうですが (^O^)
話題のアクアイグニスへ寄ってみた。とても温泉と思えないおしゃれな外観だ。
なんか海イグアナを連想させる名前ですね。
それにしても地元のわしさえ行ったことないのに。
まあ、片岡温泉もグリーンホテルも行ったことないけど (^O^)
片岡は第二名神の立ち退き料がたんまり入ったようです。
有名パテシエのケーキが2時間待ちとか、世の中には奇特な人がいるものです。
内部も温泉以外の施設もやたらおしゃれで、外から見える渡り廊下風のスペースではピアノの弾き語りなんぞもやっていた。失礼ながら菰野町にはちょっと進み過ぎの施設のようにも思える。
まあわしには似合うけど、菰野には似合わないですね。
ハリマオ