地名の読みはやっぱり難しい。
ずっと『かじょうさか』と思っていたのに、正しくは『かつえざか』の加杖坂。
『あおた』ではなくて、『おおだ』の青田。
実は『ぬたわら』と読むらしいヌタハラ。
【日付】 2025年1月23日(木)
【山域】 台高山脈・夫婦滝まで
【メンバー】単独
【天候】 快晴
【ルート】 作業道ヌタハラ線通行止バリケード横路側駐車地 9:30 ー 夫婦滝 ー 駐車地 13:10
18日の快晴・無風後は毎日のように気温が高めで、冬の風物詩に出会いにくくなっている。
それでも朝の冷え込みは氷点下になるので、霧氷が出来るかもと期待してしまう。
麓から霧氷が確認できれば高見山にしようと国道を東進するも、それらしい気配は感じられない。
取り敢えず大峠を目指したが、途中の氷瀑も駄目駄目。
大峠には2台の車が停まっていたが、何だかやる気を失くしてしまって、三重県側に降りる。
奈良県側はノーマルタイヤでも大丈夫な路面状況なのに、三重県側はスタッドレスタイヤ必須の状態。
通行車両の多寡が影響しているのか、日当たり具合が違うからなのか判らないけど、同じところへ行くのにこれだけ違うのかと驚く。
昨日の帰りにヌタハラの様子見も一瞬脳裏をよぎったのだが、疲れていてパス。
青田の大カシの看板もスルーしてしまっていたので、今日はこの2つの仕切り直しだ。
飯高町指定文化財であるアカガシを初めて見たが、なるほど風格のある巨木だと思う。
未舗装路だけど目前まで車で上がることも可能な感じ。
様子が判らないので今日は下の舗装路に駐めて歩いたけど、僅かな距離なので無理に突っ込むこともなかろう。

- 青田の大カシ
山歩きを始めた頃にヌタハラ林道には一度だけ入ったことがあるが、15〜6年前のことなので殆ど憶えていないのだ。
当時乗っていたステップワゴンで何箇所ものカマボコを乗り越えたため、ガソリンタンクに穴が開いてガソリンが漏れてしまったことだけは鮮明に記憶しているが・・・
国道の整備工場に飛び込むと固形石鹸で穴を塞ぐという手法で処置をしてくれたのだ。
それで自宅まで帰れたのだから大変有効な対処法だったと思う。
千石平林道に入るとすぐに、この先土砂崩落車両通行止のバリケードがあって。
歩いてみて判ったことは、結構な落石があるものの何とか走れるかな。
グーさんは一度だけ車から降りて落石排除したようだが、今日の状態なら後何回かは降りた方が良さそうな感じ。
それよりもパンクしたら元も子もないので、素直に歩いた方が良いのかも?
今日はスタートが遅かったので夫婦滝が見えるところまでで折り返すことにしたけど。

- 夫婦滝
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