落第忍者さん、こんばんわ。
表題、取り上げていただいて有難うございます。
指を出せるタイプだと結局指先は冷たくなるでしょうから、グローブのままで操作するのが一番いいのです。
23日に行った木梶山の風当たりの強い場所は氷点下の気温だったと思いますが、
写真を撮るのに右手だけ手袋を脱いでシャッターを押していました。
これだと3分くらいが限界で、撮影後に手袋に入れた指先の感覚がなく辛いもんでした。
手袋は2枚を重ねていませんが、これからは重ねてみようと思います。
氷点下の気温だと面倒で手間かかることはしたくないですね。
特に風が強くていい場所がないと、ゆっくりお湯を沸かしてラーメンを食べることすら面倒ですし。
カメラのバッテリーも要注意ですね。
動作不良になることも十分考えられますし、実際この前はコンデジは使えなく、携帯のアイフォンで撮りました。
カメラもカイロを貼ったり、予備カメラを準備する必要がありますね。
冬山は体力や脚力のない人は注意しないと途中で身動きできなくなったり、途中撤退を余儀なくさせられることもあります。
なによりも安全登山を最優先で楽しみたいと思います。
良いお年をお迎えください。