ピクシーさんゴメンナサイねちょっと場をお借りします。
ハリマオさん こんばんは
>私事ながら「三重県の山」で私が書いた鎌ヶ岳馬の背尾根コースを登ったら迷ったと読者からの抗議がありました。
>直接ではなくヤマケイを通じてですが。
>往路は途中で進路が分らなくなり、長石谷へ下りてそこから山頂へ登った由
>湯の山へ戻るのにめちゃ苦労したそうです。こんな使われていない尾根を紹介するなという抗議でした。
>こちらから見れば馬の背は結構使われているし、看板もあるし何が不服なんやろと思いますが。
さらに私事ですが、この読者と同じように馬の背の登りで迷ったことがあります。
確かに尾根筋を登っていましたが、いつのまにか下りになり、対岸の長石尾根が直ぐそこに見えるもんだから、てっきり歩いてきた馬の背と同じ尾根で途中に切り通しになっているだけだと思って進んでいくと、だんだん急斜面になり、水音が聞こえてきて、気がつけば犬星の滝の目の前に降り立っていたのでした。2007年3月10日のことです~。
後にも先にも上りの尾根を外したのはこのときだけ?でしたでしょうか。
当時は樹林の回廊も三重県の山の著者も、ヤブコギネットも知りませんでしたので、抗議はしていませんが、そういえばヤブで一度書いたことがあるよう記憶があったので猿人に聞いてみると、マレ姉さんへのレスでした。
forum/14699.html#14795
私がちゃんとヤマケイに抗議していれば、改訂版では改訂されていたかもです。
しかし当時の記録を振り返ると、
2/10 国見御在所 国見尾根~裏道(初鈴鹿)
2/24 藤原 聖宝寺~木和田尾
3/3 藤原 木和田尾~聖宝寺
3/10 鎌 馬の背~長石谷
3/21 御池 コグルミ谷
3/24 藤原 大貝戸~丸尾
3/25 釈迦 猫谷~御座谷
4/7 御池 コグルミ谷~タテ谷
4/8 御池 鞍掛~御池谷
たった2ヵ月の間に9回も山(鈴鹿)に行っとるのにあきれる(3/21,24,25とか意味判らんし)のと
ガイド本参考に忠実に歩いているのに笑いました。
>帰路は再び馬の背に挑戦するもまた迷い、仕方なくカズラ谷から宮妻へ下りたそうです。
>行きも帰りも迷うとは信じがたいし、カズラ谷を下りたら戻るのが大変なくらいは地図を見れば誰でも分かる。
>何で少し戻って長石谷を下りなかったのか不思議。
こりゃ酷い。私は帰路ちゃんと馬の背上部の歩き残しを歩いて、意図して長石谷に降りましたけど。
>時に登山者は常識外れの行動をするという良い勉強になりました。一層わかりやすい記述に努めたいと思います。
私もその後、常識外れの場所ばかり歩くようになってしまいました。きっと常識外れのHPの影響でしょう。
でも最近は常識的な道を歩いてますね。えっ赤ちゃん背負って山に入る段階で常識じゃないって。こりゃ失礼いたしました。
あきたぬき