~ 試し撮りとリハビリで鏡山、綿向山 ~
H25/11/9 鏡山
P3:06 -頂上一展望岩4:00/8:00 - P9:00
H25/11/16,17 綿向山
11/16 P13:05 -頂上15:35 テン泊 11/17 頂上-P10:40
厚い雲に覆われていた。途切れたと思ったら煌々と月が輝く。地面に映る影が濃い。
悪条件は承知の上、テン泊撮影装備を担ぎ上げた。
稜線と星座の位置や両角位は確認できるだろう。
リハビリで登り、月夜の山中で酔ってシュラフに潜り込むのも粋としておこう。
てなことで、今週は久しぶりの綿向山、テン泊だった。
その前に、恐る々のリハビリ歩きで裏山にヘッデン闇上げした。
起き抜けに自宅前で見上げた煌めく星空はいつの間にか薄雲に覆われていた。
目的の沈みゆくオリオンが全く見えないまま、薄明を迎え、街の明かりは輝いたままだっ
た。
主役は不明なまま、近江富士の三上山と比叡山の稜線ときらめく街の夜景を撮る。

- 三上山と右奥に比叡山
- ss-AP1020613.jpg (38.82 KiB) 閲覧された回数 3108 回
薄明前に星々が稜線に沈む12月の晴れた日に再チヤレンジしよう。
金明水で水を汲んでたどり着いた頂上には誰もいなかった。
この頂上にとどまるのは久しぶりだ。北側の芝生空地にテント設営
雨乞の大きな山体と武平峠を挟んで鎌尾根の稜線がくっきり浮かび上がっている。
が、その上空は厚い雲と満月二日前の月の光が星の姿を隠してしまっている。
仮眠や食事や酒盛り?をしながらチャンスを待つしかない。
月光は一晩中降り注ぎ、流れ去った厚い雲の後に薄雲が広がっている。
そんな中でも、綿向山山頂の象徴たる青年の塔と祠の上に夏の大三角、

- 振り向けば大三角
鎌尾根と雨乞いの稜線に昇ったオリオン、
テントの灯りとオリオンは念願の構図、

- 念願の構図
薄明には鎌尾根に乙女座が昇ってきた。

- 薄明
早朝に登ってこられた麓に住んでいるという単独男性は、中学3年生の時青年の塔の建
設資材を運び上げたとのこと、小休止後そそくさと下山された。
さて、今度は雲も月光もない漆黒の空に瞬く星を見に来よう。
では また どこか 星降る鈴鹿の稜線で
SHIGEKI