里山のハイキングから本格的な雪山、沢登りやクライミング、ヤブコギに命をかける獣道一直線な人、山道具の薀蓄等々、山好きな人大歓迎のコミュニティーサイトです。
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by 山日和 » 2013年7月25日(木) 18:43
by SHIGEKI » 2013年7月24日(水) 22:56
by 山日和 » 2013年7月24日(水) 18:40
by 山日和 » 2013年7月24日(水) 18:35
by 矢問 » 2013年7月24日(水) 09:02
by シュークリーム » 2013年7月24日(水) 06:26
by 山日和 » 2013年7月23日(火) 22:36
by ふ~さん » 2013年7月23日(火) 05:59
明けて7月20日。駐車場はほぼ満車状態だ。うだるような暑さである。カンカン照りの空の下、オープニングイベントでなんとかレンジャーのような色とりどりのコスチュームを着けた人々が季節外れの餅つき大会をしている。一般の参加者は誰もいない。それより横で参加を呼び掛けている司会の超ミニスカのお姉さんの方が気になった。
おっと、今日は山にも登ったんだった。あまり中身のない一日だったが一応書いておこう。
大滝の上からはナメが続く美しい渓相だったという記憶がある。断片的に頬が緩むようなナメを見せてくれるものの、土石流の爪痕があちこちに残って美しさを感じることができない。家に帰って前回(8年前)の写真を見ると、滝がひとつなくなっていた!!
問題のキレットが現われた。十数年前、小学生だった息子の小山日和とこの道を下ったことがあった。小学生の子供が通れたのだからその当時は大して難所でもなかったのだろう。 最近のレポを読むといかにも恐ろしげなところらしい。目の前に広がる光景は、最狭部で靴の幅ほどしかないザレた尾根に3本のトラロープが渡されているというものだった。 2、3歩を慎重に進めば越えられるが、その先の斜面にホールドがなさそうで、ロープも固定されている状態がわからないので全体重を預けるのは恐い。意を決して手早く渡り、3本のロープを束ねてなんとか安全地帯へ這い上がった。このロープがなければ通過不可能な場所だが、いつまでも使える保証はない。
後は気楽にしっかりした踏み跡を辿るのみ。鎌尾根を眺めながら山頂に立つ。ここは日蔭がないので暑い。頭上はいい天気なのだが御在所方面は雲が湧いて何も見えなかった。前回と同じようにアキアカネが乱舞している。食欲も湧かないので写真を撮ってすぐに下山にかかる。ニゴリ谷道を少し下った樹林の中でひと休み。今日も朝起きてからサンドイッチひと切れとゼリーしか食べていない。おにぎりを食べてやっと人心地が着いた。
下りは渓流シューズのままニゴリ谷の流れを下るつもりだったが面倒くさくなってしまった。靴を履き替えてそそくさと下り、12時半には駐車地に帰着した。どうやらゆっくり温泉に浸かって帰れそうだ。
by 山日和 » 2013年7月22日(月) 23:08
by 山日和 » 2013年7月22日(月) 22:33
by 柳川洞吹 » 2013年7月22日(月) 15:42
by 落第忍者 » 2013年7月22日(月) 12:49
by 山日和 » 2013年7月21日(日) 23:56
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